屋 島

屋島山上からは、檀ノ浦をはじめとする、素晴らしい景色が見渡せます。特に夕暮れの景色は一見の価値ありです。日本夕日百選にも選ばれています。
また屋島は源平合戦の古戦場でもあり伝説や史跡が多く残っています。
四国八十八ヶ所 第84番札所の屋島寺をはじめ、高松市街や遠く瀬戸大橋も見渡す展望台・獅子の霊巌、イルカショーやアシカショーが人気の新屋島水族館など、見どころ満載です。

第84番札所 屋島寺    詳しいMAP

山門をくぐると奥に朱塗の本堂、その手前に合戦悲話を伝えたといわれる屋島たぬきを祭る「蓑山大明神」があります。また境内には白い凝灰石を雪にみたてた「雪の庭」、源平合戦の遺物や宝物を展示している「宝物館」などがあります。

第85番札所 八栗寺    詳しいMAP

五剣山のふもとにあり。大師堂は本堂右手にあります。仁王門をくぐると正面に本堂があり、左手前に聖天堂があり歓喜天(かんきてん)が祀られています。歓喜天は延宝5年(1677)木喰上人が東福門院(後水尾天皇妃)から賜った弘法大師作で商売繁盛、家内安全など御利益あり秘仏となっています。また、商売繁盛の天尊として崇められています。

第86番札所 志度寺    詳しいMAP

推古天皇33年(625)創建の日本屈指の古刹。「大化の改新」で活躍した中臣(藤原)鎌足の息子・不比等が亡妻である海女の墓を建立したのがはじまりとされ、後にその息子・房前が行基と共に堂宇を拡張・整備し、現在に至るまで「観音浄土の入口」として広く信仰されています。
海女の命日にあたる毎年7月16日に御開帳される本尊・十一面観音像は、本堂・仁王門とともに国の重要文化財となっています。

ジョージナカシマ記念館    詳しいMAP

日系アメリカ人家具デザイナー、ジョージ ナカシマの生き方やものや作りの哲学、そのデザインや木の美しさを体感できる記念館です。アメリカ、ニューホープの工房以外では、ナカシマの作品を鑑賞できる世界で無二のところと言えます。

平賀源内記念館    詳しいMAP

平成21年3月に平賀源内先生遺品館を移転、名称を改め新装開館しました。博物学者・エンジニア、さらにはアーティスト、あるいは文士として多方面に大活躍した平賀源内先生の足跡をぜひ感じてください。

イサムノグチ庭園美術館    詳しいMAP

20世紀を代表する芸術家イサムノグチ氏の生前のアトリエをそのままの姿で公開しています。美術館は、この地が未来の芸術家や研究者、そして広く芸術愛好家のためのインスピレーションの源泉になることを強く望んでいたノグチの遺志を実現したもので、全体がひとつの作品となっています。
見学には、事前に往復はがき(官製)にてお申し込みが必要です。(詳しくはHPをご覧ください。)
開館日時:
火・木・土曜日 、10時 ・13時 ・15時 の一日3回
(見学は約1時間・一回につき定員20名程度。)
入館料:
一般・大学生:2,100円/高校生:1,050円
/中学生以下:無料
HP:http://www.isamunoguchi.or.jp/


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